希望者が増加している大学留学

  • 大学留学までのステップ

    • 海外の大学留学には以下のような段取りが必要です。


      まずは情報と資料収集です。留学目的にあった国・大学を絞り込んだら、必要な提出書類をまとめます。

      提出書類の中には語学力テストの結果なども含まれるので、試験開催日なども考慮して早めに調べておく必要があります。
      続いて、要求されるテストの受験です。

      語学力判定として多くの国で用いられるのはTOEFLですが、イギリスやオーストラリア、ニュージーランドでは主にIELTSです。また英検の基準で認められる場合もあります。
      語学力以外にも、学力適性試験を要求される場合もあります。
      例えばアメリカの有名校ではSATのスコアが求められます。


      SATは英語と数学、または英語・歴史・社会学・数学・自然科学分野の全18科目の学力を測るテストで、日本では年6回実施されています。
      次に出願です。
      大学留学に必要な書類として一般的なのは、入学願書・出願申請料支払小切手・エッセイ・成績証明書・卒業証明書・推薦状・学力等のテストスコア・財政能力証明書・健康診断書などです。

      なお、願書締め切り日が複数設定されている場合もあり、その場合は早期出願者の方が合格しやすい傾向があります。
      出願後、合格であれば約2〜3ヶ月で合格通知が大学から届きます。


      複数の大学に合格した場合は各校に速やかに入学するか否かの意思を伝え、入学先には案内に従って授業料などを支払います。

      大学から正式な入学許可証が届いたら、留学先国で要求する書類やパスポートとともに大使館や領事館に申請し、ビザを申請します。

      この大学留学のオススメ最新情報を幅広く集めたサイトです。

      さらに寮やホームステイなど、大学留学中の滞在先も大学の案内に従って確保します。
      なお、9月入学の大学の多くが入学前の夏休みにレポートの書き方などを教える研修を行います。



      また新学期前の1〜2週間前には科目の登録やオリエンテーションが始まっているため、余裕をもって渡航する必要があります。



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